はるか長崎の古本屋さんから手に入れました。
長い旅をしてきたのは、1967年から71年にかけて白水社から刊行された「西域探検紀行全集」全16冊です。

今回購入したのは74年から75年にかけて出版された第二版(別巻を除いて月報もちゃんとついています)。
販売サイトには「本巻月報付き 函焼け ビニルカバー」とありましたが、届いて状態を確認してみるとOK。
なので到着翌日には支払い手続きをしました。(前払いでないところも良心的。)
今回購入のこの全集は、74年当時の価格で各巻1,200円から1,800円の全15冊。別巻1冊のみ少々高めの3,000円で、しめて全16冊で24,000円。
一方、今回の購入価格は、16冊で14,000円(送料1,000円が含まれています)。
ぼくが調べたサイトでは何軒かのお店に16冊揃いの在庫がありました。安いところで12,000円、高いところは18,000円。

もちろん痛み具合などの状態によるのですが、かなりの価格差がありました。
そこで、状態について記載されていること、どうせぼくは書き込んだり手荒に扱うので特に美麗である必要はないことで選んだのがこの長崎のお店にあったものでした。
結果、確かに函は少々日焼けしていますが中はきれいで書き込みもなく、実用性だけがだいじなぼくにとってはまったく問題のないものでした。
では、実用性だけに着目して見たとき、35年前に24,000円だったものを、14,000円で買ったというのは、どの程度お得だったんでしょう?
ふつうに考えれば14千円/24千円=0.58で、ほぼ6掛けですね。
しかし、イタズラ半分に統計局の消費者物価指数(全国)をのぞいてみると、出版物は1974年 = 39.8 → 2008年 = 101.0(2005年を100とした指数)ですから、2.54倍になっています。
ということは、74年に24千円ですから、現在ならこの2.54倍の60,960円が同価ということになります。
で、この現在価値61千円の本を14千円で購入したわけですから、14/61=0.23 で、実は1/4の価格で手に入れた(!)ということになります。(こんな計算をして喜んでいるぼくは、シアワセモノ?です。)
ところで、2004年からこの全集の一部が同じ白水社から復刊されていますが、こちらは
(左が現在の価格、右が74年当時の価格)
・カラコルムを越えて・・・・・・・・・・4,200円 1,400円=3.0倍
・黄河源流源流からロプ湖へ・・・4,000円 1,200円=3.3倍
・中央アジア踏査記・・・・・・・・・・・4,000円 1,300円=3.1倍
・蒙古と青海・・・・・・・・・・・・・・・・・4,200円 1,300円=3.2倍
・西域への砂漠の道・・・・・・・・・・・4,400円 1,800円=2.4倍
といった具合ですから、ほぼ3倍強の値づけになってます。統計局の数字よりは少々高めということですね。

でもまあ、こんなくだらないそろばん勘定より何より、何度も図書館で借りては、延長、いったん返却、また借りるを繰り返していたのが、これでいつでも手に取ることができるようになったわけです。
この夏の休日は、リビングの窓際で冷えたビールでも飲みながら、中央アジアの旅を楽しむとしましょう。
ぼくが本を探した先は、ここ
「日本の古本屋」です。
テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌
- 2009/07/04(土) 10:00|
- ワンダラーの書斎
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お天気がさえないので、往復数キロの街乗りばっかり。
なもんで、stop & go (70/km↓)を繰り返しての印象。
1.エンジンの振動 ・・・特に手を入れず
やっぱりアイドリング時の振動が気になります。
エンジンのマウント交換は、確か2万キロを超えた頃にやりました。
(確かサービス期間中だった)
交換後、その静かさに、「もともとはこんなだったんだ」と一種感動した記憶があります。
これがぼくの頭に残ってるんですよね。あれから6万キロですがねえ。
どうしようかな?
2.ブレーキ ・・・面取りしてもらった
よくなりました。面取りの効果ですね。
シロウトなりに想像すれば、
面取りする→接地面が少なくなる→パッドの消耗が早い
となり、あまりうれしくない気分でもあります。(↑本当かな?)
でも、あのカックンは気を使います。だから、仕方ないや。
3.アクセル
突っかかるような発進はしなくなりました。
「スロットルチャンバー清掃。エンジン制御プログラム更新しました。」
ということなんですが、どちらの効果でしょうかね。
ぼくには見当もつきません。
でも以前はおかしくなかったんだから、制御プログラムを更新したからではないと想像されます。
4.減速時のシフトダウンショック ・・・A/T制御プログラム更新
うーん。少しよくなった? かな?
もう少し乗ってみないとわかんないや。
- 2009/06/28(日) 16:29|
- Megane君の事件簿
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Megane君が車検を終えて帰ってきました。wifeが引き取りに行ったので、改善状況は不明です。
とりあえず、渡したメモの結果です。
1.ワイパー
後部ワイパーの軸部にさびが出てきています。
→サビ落としをして防錆塗装をしました。
・・・サービスかな? 金額が入ってないや。
2.エアコン流路の異音
エアコンの吹き出し口のうち、↓がまったく出ていないように思います。
関係があるのかどうかわかりませんが、吹き出し方向を変更したときや、エアコンのオン・オフをしたときに、たまに(いつもというわけではない)ですがセンターコンソール付近からパチン!という大きな音(けっこうビックリするような大きさの音)がすることがあります。(4・5回経験/1年)
→点検異常ありませんでした。確かにちょっとわかりにくいところから出てるんですが・・・。
→パチン!という音は再現しないのでなんとも・・・。考えられるのはモーターのギヤが傷んでるとか・・。
・・・出てるんなら、とりあえずいいです。
3.エンジン振動
アイドリング中、エアコンオフの状態からONにすると、エンジンの振動が大きくなり不快感を感じるほどです。ON後、ある程度走れば滑らかになるのですが。
以前にエンジンマウントのインシュレーターに問題があって交換をしてもらったことがありましたが、同じようになっているのではないでしょうか。
→調べたところマウント交換が必要な状態ではないと思います。気になるなら交換しますが。
・・・問題なければ結構です。時たま気になるっていう程度ですから。
4.ドアのシールドゴム
左後部ドアの車体側シールドゴムが一部ちぎれています。今のところ漏れもないようなのでそのままにしていますが、ほっとくと問題?
もし、問題ありなら、修理の方法はあるでしょうか。あるいは交換? その場合いくらくらいかかる?
→車内に漏れてくるようなら交換が必要。2.5万円ほどかかります。(ちなみにウェザーストリップというんですね。知らなかった)
・・・車内に入ってきたことはないので、ブサイクだけどそのままで。
5.ブレーキ
もともとカックンブレーキだから、ある程度は仕方がないとあきらめてはいます。しかし、特に最近、ペダルを踏み込むとあるところから急激にブレーキがかかります。ちょっとした踏み込みで急激にかかるため、運転者はともかく同乗者に大変気を使います。
少し、何とかならないでしょうか。
→ちょうど半分くらいにパッドが減ってます。前回交換のときに面取りをした効果がなくなってきたのでしょう。やりますか?
・・・お願いします。
6.アクセル
発進時、気をつけてそうっと踏み込まないと、つっかかるように飛び出してしまいます。以前はこんな風ではなかったように思います。
→エンジン回り点検。スロットルチャンバー清掃。エンジン制御プログラム更新しました。
・・・様子を見てみます。
7.減速時のシフトダウンショック
減速時、特にアクセルを離したときのシフトダウンのショックが以前に比べ大きくなったように思う。
→A/T制御プログラム更新しました。
・・・様子を見てみます。
8.ドアノブの銀メッキ
助手席側を除く3ドアのドアノブの銀メッキがささくれだっています。補修の方法は? 交換の場合の見積もり。
→交換になります。費用は5万円弱。
・・・とりあえずいいです。
9.フロントガラス下部と車体のシールド面。
シールドがめくれかかっています。だいじょうぶでしょうか?
→現状問題ありません。
てなことで、結局ほとんどこれといった手は入れず。したがって、ほぼ当初見積もりどおりの税・諸費用:71千円+整備・部品代:65千円の計136千円でした。
で、やっぱり「そろそろタイヤの交換をお勧めいたします」となってます。
それからエンジンとA/Tの制御プログラムは、「新しいのがあるので入れてみましょう。症状が良くなるかどうかわかりませんが」(RENAULTからプログラムの更新内容が明らかにされていないため、更新でどのような効果があるのかが明確でないのだそうです)ということで、やってもらいました。少なくとも悪くなることはないだろうと。
変化がわかるのは今度の週末ですね。
- 2009/06/27(土) 08:26|
- Megane君の事件簿
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気になっていながら、ディーラーさんに行くとついうっかり忘れてしまうので、メモをしました。
今日、車検に持ち込むときに渡してきました。
「見積もりのほかに、これだけですね」と、しっかりクギをさされましたが。
(Hatch 2.0 AT 82,000km 04年7月登録)
1.ワイパーリアのワイパーの軸部にさびが出てきています。
2.エアコン流路の異音エアコンの吹き出し口のうち、↓がまったく出ていないように思います。
関係があるのかどうかわかりませんが、吹き出し方向を変更したときや、エアコンのオン・オフをしたときに、たまに--いつもというわけではない--ですがセンターコンソール付近からパチン!という大きな音(けっこうビックリするような大きさの音)がすることがあります。(4・5回経験しました)
3.エンジン振動アイドリング中、エアコンオフの状態からONにすると、エンジンの振動が大きくなり不快感を感じるほどです。ON後、ある程度走れば滑らかになるのですが。
以前にエンジンマウントのインシュレーター(?)に問題があって交換をしてもらったことがありましたが、同じようになっているのではないでしょうか。
4.ブレーキもともとカックンブレーキだから、ある程度は仕方がないとあきらめてはいます。しかし、特に最近、ペダルを踏み込むとあるところから急激にブレーキがかかります。ちょっとした踏み込みで急激にかかるため、運転しているボクはともかく同乗者に大変気を使います。
少し、何とかならないでしょうか。
5.アクセル発進時、気をつけてそうっと踏み込まないと、つっかかるように飛び出してしまいます。以前はこんな風ではなかったように思います。
6.減速時のシフトダウンショック減速時、特にアクセルを離したときのシフトダウンのショックが以前に比べ大きくなったように思う。気のせいかな?
7.ドアのシールドゴム左後部ドアの車体側シールドゴムが一部ちぎれています。今のところ漏れもないようなのでそのままにしていますが、ほっとくと問題?
もし、問題ありなら、修理の方法はあるでしょうか。あるいは交換? その場合いくらくらいかかる?
8.ドアノブの銀メッキ助手席側を除く3ヶ所のドアのドアノブの銀メッキがササクレだっています。補修の方法は? 交換の場合は見積もりを。
9.フロントガラス下部と車体のシールド面シールドがめくれかかっています。だいじょうぶでしょうか?
3−6、特に4−6は定番ですから、「こんなもんです。特にメカ的には問題ありませんでした」という答えが予想されますが。
あらっ、そういえばタイヤのローテーション頼むの忘れてる・・・tel しとこ。
代車はMarchです。
帰り道、“やっぱMegane君がいいなあ”と、つくづく思いました。あたりまえか?
このMarchでは出かける気になれません。久しぶりのよい天気ですが・・・。
- 2009/06/20(土) 15:18|
- Megane君の事件簿
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家人の都合で一週間早く我が家では、今日が父の日。
いただきものは Foxfire のパンツとキノコのかたちをしたチョコレートです。
Foxfire のパンツは、最近、ちょっとまともな山に登りたくなっているぼくが、触手を伸ばしかけていたナイロン(96%)とポリウレタン(4%)のストレッチ素材のものです。動きやすく乾きやすい。
これで、梅雨明けには・・・・・、さあ、どこへ行きましょうか。
それにしても、写真のようにタグがついていて、patent の説明もしてあるのですが、それがドイツ語、英語、フランス語、イタリア語で、日本語がありません。なんとか想像はつきますが。
patent の説明はともかくも、原産国とか、どこで縫製をしたとかは表示してほしいですよね。一応名の通ったブランドなんだから。

かたやキノコのチョコ。
イタリアの国旗がついてますし、TORINOの文字も見えますから、不当表示でなければイタリア製ということになります。FUNGHETTI というのがブランド名でしょうか。それとも Caffarel の方かな? 1826という数字があるので歴史のあるメーカーのようです。
ということで調べてみると、
Caffarel がメーカー名だそうで、トリノオリンピックでの公式チョコレート(なんだそりゃ?)だったそうです。いただいたのは赤ですが他にも何色かあるみたい。
ポットだけでなく、中のアルミ箔でパックされた一つ一つもキノコのかたちをしています。濃厚であま〜いチョコでした。いくらくらいでしょうか? けんとうがつかいない。。。。。
- 2009/06/14(日) 20:00|
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明日からの通勤本です。(ちょっとかさ張るなあ・・)
ヤングハズバンドは、18世紀の終わりから19世紀初頭にかけての中央アジアに関するものを見ると、しばしば目にすることになる人物です。しかし、日本で出版されているものでは断片的にしかその生涯がわからなかったのですが、昨年秋にまとまった伝記となって出版されました。
出るならこの人だろうと思っていたら、やはりこの著者でした。いわゆる学界などというものは、私などには推し量ることもできない世界ですが、そうしたものとは距離を置いた(あるいは置かれた?)ように、私などは勝手に想像しているのですが・・・。
いずれにしても、素養のある人がこのようにまとまった形で世に出して下さるのはありがたいことです。一冊を読むことで「知る」ことができるのですから。
明日からの通勤時間はこれで退屈しなくてすみます。
*「ヤングハズバンド伝」-激動の中央アジアを賭け抜けた探検家- 白水社(金子民雄)
- 2009/06/14(日) 19:54|
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二編の作品を収めていて、そのいずれも、江戸から明治になってわずか十〜二十数年を経た時期の踏査・調査記録。
「中亜細亜記事」西徳二郎 明治3年(1870年)23歳の時、維新政府の留学生として横浜を出港。アメリカを経由してロシアのサンクト・ペテルブルグに。
翌年ペテルブルグ大学の法政科に入学。75年卒業。そのままロシア、フランスの公使館に駐在。
80年7月、ペテルブルグから帰国に際し中央アジアを経由し、81年4月、東京に帰着。
このときの記録がこの記事だが、旅行記ではなく地誌体となっている。
「波斯紀行」福島安正 92年2月から93年にシベリア単騎横断を敢行して高名となった福島が、日清戦争直後の96年に中央アジアを訪れた時の記録。(もっとあちこち回ったようですが、本書ではそのうち中央アジアだけを記載)
いずれも外交・軍関係者によるもののためもあったようで、巷間に広まることは少なかった記録らしい。しかし、それにしても維新後わずかのこんな時期に、これだけの調査を行っていたこと、またそれができる人材が育っていたことに感じ入ってしまいます。
江戸の末期には、英米・独仏だけでなくロシアにも留学(幕府派遣だけでなく私費でも)が行われていたというのを何かで読んだ記憶があります。なかにはそのまま居ついちゃったとか。そういう人たちの子孫はどうなったんでしょうね。
*「シルクロード紀行1」 海外渡航記叢書3 雄松堂出版 金子民雄訳
- 2009/06/14(日) 19:31|
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どうしようかと迷っていた庭に勝手に生えてきたイチョウ。
今朝、見るとこんな姿になってました。
wife に尋ねると、
「こんなところで大きなったら困るから、抜いた」のひと言でした。
こういうのを「案ずるより生むが易し」というのでしょうか?
男どもより女性の方がよっぽど「いさぎよい」ですネ。 最近、職場でもつくづく感じているんですが・・・・。
それにしても、抜くだけならまだしも、切らなくたってと思うのですが。
- 2009/06/13(土) 10:42|
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チョイ乗りラパンのタイヤを交換しました。台湾製です。
メーカーの正式名称は、「南港輪胎」( NANKANG Rubber Tire =ナンカンタイヤ )だそうです。
今回はき替えたのは、RX615 というコンフォートタイプ。
決め手は価格でした。
軽標準(?)の 155/65 R13。 @6,300円×4本=25,200円のところ、9,520円(@2,380円)ですから、6割強の値引き率ということになります。タイヤ交換、旧タイヤの処分料等込みで総額15,000円弱(税込)でした。
まあ、もともとの価格設定が?なのか、ホントーに安かったのか、ふだん気をつけていないぼくにはわかりかねますが、そろそろ交換時期の来ているMegane君に比べれば安いものです。Megane君のタイヤは今度替えれば3セット目になります。今冬、早めにスタッドレスに替えて、来春に交換と目論んでます。
さて、「南港輪胎」ですが、乗り心地はとても良くなりました。これが続いてくれれば「いい買い物」なんでしょうが、問題は耐久性ですよね。
テーマ:軽自動車 - ジャンル:車・バイク
- 2009/06/07(日) 18:58|
- Megane君の事件簿
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わが家の Megane君、7月に二度目の車検です。早めに予約すれば3千円ほど安くなるというのと、先月末から “ OIL CHANGE SOON ” の警告が出ていたので、ディーラーさんに行ってオイル交換と車検の見積もり・予約をしてきました。
丸5年で81千kmです。初回車検は57千kmでしたから、ここ2年の Megane君の稼働は19千km/年から12千km/年に減ったことになります。これはチョイ乗りラパンを自転車代りに買ったためです。

さて、オイル交換ですが、総額13千円(税込)也。なんか高いなあと思って家に帰って前回と比較すると、オイル量は同じ 5.5リッターなのですが、単価(税抜き)がリッター1,575円から 1,890円に上がってました。
車検の見積もりは、保険、税、手数料等が約7万。整備代が7万の計約14万。部品代は、ブレーキの分解・クリーニングとブレーキオイル交換、クーラントとクリーンフィルター、非常信号灯の交換だけがみてあり、約13千円です。
前回に比べると安いような気がすると思ったら、前回はリサイクル料金があったり、ベルト類の交換をしたり、車検直後に6万キロになってタイミングベルトの交換をしたせいですね。
次回車検のときにはおそらく10万キロを超えているでしょうから、いろいろ悩むことになりそうです。その頃に、 “ これに乗りたい! ” と思うクルマが出ていればいいんですが。
- 2009/06/04(木) 19:35|
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盛りを過ぎたマーガレットを刈り取っていたら、こんな(←)ものが出てきました。なんとイチョウです。どうしてだろう?と、よくよく考えると一昨年頃、公園で拾った銀杏を数個このあたりに捨てた?ような気がする。。。。
すでに高さは20cmを越えるくらいになっています。密生していたマーガレットの陰になっていて気づかなかったみたい。
調べてみると、「中国原産の落葉高木。高さは20〜30m」だそうな。どうしましょう。もちろんそんな高さになるには何十年とかかかるのでしょうが、いずれにしてもこんなところで育ってもらっては大変なことになります。
となると引き抜いてしまうしかないのですが・・・・。
テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用
- 2009/05/23(土) 18:32|
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カンボジアのおみやげです。写真は Black Peppers ですが Coffee と二種もらいました。
これまではキーホルダーとかの類でしたが、今回は「えっ、これがカンボジアみやげなの?」と思ってしまうオシャレなパッケージに入ったクッキーです。
よく見るとパッケージに MADAM SACHIKO と書かれています。なに?まさか日本製?と思ってパッケージをあけてパンフを見ると、日本の方が現地で、「カンボジア人の手による、カンボジアの素材を使った本物のカンボジア土産を作ろう。」ということで始めたのだそうです。
現地(シェム リアップ)には立派なお店があるみたい。
ぼくがもらったのはふつうの丸いかたちのクッキーでしたが、「アンコールクッキー」はアンコールワットの中央祠堂の形を模しているそうです。
それにしても「カンボジアは日本人だらけだった」というのですが、あまりの世間の騒がしさに北米予定をみなさん東南アジアに変更したのですかね。
- 2009/05/23(土) 18:05|
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−入笠山から観音平、まきば公園と絶景ポイント経由、清里ウロウロ、¥600温泉の旅−

土曜の夜になって「おでかけ」が決定。いつものことながら、行き当たりバッタリ。
出発の30分前まで行き先(北?南?西?)も決まっていない。決まっているのは出かけることだけ。ぼくが思いつきで言った「清里でも行く?」で、“ 方面 ” だけ決定。時に5月10日(日)午前2時。出発までの30分間で周遊先を物色。
2:30出発。湾岸・首都高・中央道を走る。どこもクルマの少ないこと。
【 八ヶ岳PA 】
八ヶ岳PA4:40着。一睡もしていないぼくは、さすがに眠い。車の中でウトウト。目が覚めると5:30。明るくなっていた。40分くらいは寝たようだ。自販機のコーヒーを買って周りを見ると、なんかモヤッてるみたい。
八ヶ岳、南アルプスの甲斐駒ケ岳が見えているが、かすみがかかっていてスッキリしない。展望の良い入笠山を最初の目的地にしたのはまずかったかなと思いつつ、他に名案も浮かばず、諏訪南ICへ向かう。上の写真は八ヶ岳PAで。

八ヶ岳PAからだと、八ヶ岳連峰の主峰赤岳は、手前の権現岳の後ろになって小さくしか見えてません。編笠山から続く広い裾野は、そのむかし富士山と高さを競ったという大噴火前のかつてのこの山の巨大さをしのばせます。
*山のパノラマ図は
カシミール3Dのカシバードを使って作成したものです。(以下同じ)

【 入笠山(にゅうかさやま 1955m) 】
諏訪南で中央道を降り、20号で富士見方面へ戻る。富士見の手前で入笠山への道へと入る。
もっと狭い道かと思っていたら、意外と立派な道が続いている。途中に大きな駐車場があり、そこから道は少し狭くなるが、神経を使うような道ではない。頂上近くのマナスル山荘の前の駐車場に車をとめる(ここまで舗装路)。先客は3台。
親切な周辺地図の看板のほかにこんな(→)看板が。あたり一帯に防護ネットが張られている。かなりの広さを囲っているみたい。大変だ。

【 入笠山湿原 】
マナスル山荘から少し下ったところに入笠山湿原がある。スズランの群生地だそうだが、まだ時期が早いのでしょう、湿原内の木道を回ったけどスズランの姿をみることはできませんでした。
この湿原も防護ネットで囲ってあり、出入りはネットになった扉のある出入り口を使います。湿原の真ん中あたりの木道から、湿原出入り口のある山彦荘を振り返る(↓)。

決して大きな湿原ではなくこじんまりとしていて、けっこう凹凸もあったりする。そのせいで湿原とはいうもののかなり乾燥したところも多い。
湿原の中に立つ白樺に朝日が映えてなんとも気持ちがいい。朝早いせいもあって、訪問者は山彦荘の宿泊者らしき人ひとりを除くとぼくたちだけ。
【 観音平 】
入笠山から八ヶ岳の編笠山登山口のある観音平を目指す。来た道を戻って20号へ、そして中央線の富士見駅の脇を通って北東へ。
目指す山が見えているから“あっちの方へ向かえばいいんでしょ・・・”てな調子でMegane君を走らせていると、気がつくと八ヶ岳高原ライン。途中で標識にしたがって観音平への脇道へ。

観音平の駐車場は満杯。駐車場からはみ出して、道路わきに停めていた2台に続けて駐車する。見通しはあまりよくないものの、晴れた穏やかな天気で編笠山へ登る人が多いのだろう。
駐車場のすぐわきの登山道入り口から南アルプス北部の山々が見渡せる(←)。右手に甲斐駒ケ岳が北岳より大きく見える。

ここからだと甲斐駒の摩利支天も山頂左にこぶのように見える。北岳も、遠く小さいけれど真っ白に残雪の残るバットレスを見せてきれいなかたちだ。右端には仙丈岳も山頂部をのぞかせている。
なんとも雄大な景色でこころがのびやかになる。こんどは足回りをきちんとして、編笠山から権現岳くらいまで「自分の足で」登ってみようか。

【 ひかり苔 】
ひかり苔が近くで見られるというので、10分ばかり歩く。写真(→)のような洞窟の中にある。鉄格子がしてあるので中に入って間近に見ることはできないけど、“ああ、あれがそうらしい”ってな感じで、岩にへばりついた緑色の苔がある。しかし、「光ってるといえば光ってるかなあ」。いろんな条件で光って見えるということかもしれません。

再び、八ヶ岳高原ラインへもどって、清里方面へ。車も少なく快適。ときどきバイクが追っかけてくるので“お先にどうぞ”との〜んびり走る。
天女山への道を分けて「まきば公園」へ。JAさんが出しているお店で塩羊羹を買う。(家に帰ってから食しましたが、安いのにおいしゅうございました。)

ここからは八ヶ岳の主峰赤岳、その西にある阿弥陀岳、南にある権現岳がよく見えます。さすがに南アルプスに比べると、雪の付き方が少ないですね。しかし、いつも千葉の低山しか見ていない眼には、新鮮です。(登りたいなあー、とウズウズ)
まきば公園から清里へ向かう。もうここからだと目と鼻の先。お腹がすいてきたけど、まだ食事処の開店時間にはちょっと早い。

【 皮工房メリーマック 草五庵(蕎麦) 】
車を走らせながら思案をして
皮工房メリーマックさんをのぞいてみることに。こじんまりとしたお店ですが、店舗の中に工房があってご主人が作業中。
「メガーヌですか? めずらしいですね」と声をかけられ、「ええ、同じ車と行き交うことはほとんどないですよ」と。
「
artfoodsさんのblogでお店のことをみたことがあったもので、近くまで来たので寄って見たんです」などと話をしながら、すてきなバッグその他で目の保養。
うーん、カメラバッグが欲しいけど、その前にカメラを買わなくっちゃ。などとわけのわからぬことを考えつつ、メガネケースに伸びる手をぐっと押しとどめてお店をでる。
食事はR141沿いのメリーマックとは目と鼻の先の草五庵でと決めてたけど、開店が11時半(お店の人の話によると、ご主人の気分(?)で前後するみたい)ということでまだ時間がある。
ガイドブックも何もなしでテキトーに行き場所を探して、近くの清里の森へ。写真(↑)のようなこぎれいなお店が集まってる。日曜日だけどガラガラ。G.W.後のエアーポケットにはまったみたい。
この後、萌木の村を散歩して、草五庵のお蕎麦を食べに行く。客はぼくたちだけ。帰る頃には二組くらい増えていた。せいろを大盛り(1,400円だったかな?)でいただく。今日初めての固形物であっという間に食べちゃいました。つなぎなしとは思えないのどごし、なのに風味は○。ダシもいいですねえで満腹・満足。

【 道の駅 信州蔦木宿 つたの湯 】
お腹が満足すればお次は温泉。清里駅で手に入れた観光マップを手に小淵沢駅近くの道の駅にある
つたの湯へ。選択の理由は料金。別に半日を過ごそうというわけでもなし1,000円はもったいない。ここなら600円。
道の駅の駐車場には結構クルマが入っているけど、温泉の方はガラガラ。大浴場(内風呂)、源泉風呂、露天にジャグジー、サウナもあってそれなりだけど、観光地からちょっと外れてるからでしょうか、人も少ないし入場者もどことなく地元の人が多い感じ。
でも、おかげでゆっくりと堪能することができました。
露店の屋台で “おやき” のほかに“寒天大福” を買って帰路に。この
寒天大福--大福の皮に寒天が入っている--初めて口にしましたが、なめらかな舌触りでなかなかでした。
道の駅 信州蔦木宿を出たのが14:00頃。小淵沢から中央道に入り、17:00帰宅。所要時間15時間の行きあたりばっ旅でした。今回も。
テーマ:信州/長野県 - ジャンル:旅行
- 2009/05/23(土) 08:42|
- 名所・温泉etc.
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木更津上空から羽田へ徐々に降下していく飛行機と、はるか上空を行く別の機の飛行機雲。夕方、犬の散歩のときに撮ったもの。
今日は天気がよく、晴れわたった空。南の空、地平線に寄り添うようなひとすじの雲。その雲を突き抜けて天頂へ伸びていく飛行機雲が、まるでむかしのたばこのCMみたい。
夕刻にはほとんど5分おきくらいに羽田へ向かう飛行機が連なっていきます。新幹線なみですね。
"空に憧れて空をかけてゆく あの子の命はひこうき雲〜♪”(荒井由美) てな具合で、この飛行機雲、はかない命で、見ているそばから消えていきました。
- 2009/05/09(土) 19:40|
- diary
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今日の夕飯は春巻き。さっきキッチンをのぞくと、できあがるまでまだ間がありそうなので、単なる「覚え」の日記をup。
連休の頭に同窓会。集合は出光美術館前午前11時。その筋(・・・ではありません)の同窓生がいてチケットは招待券。三々五々、開催中の「水墨画の輝き−雪舟・等伯から鉄斎まで」を鑑賞。12時には近くのレストランを予約してあるということで、あまり時間に余裕なし。
しかし、なんですねえ。竹虎図屏風とか布袋さんとかを見ていると、日本の漫画、特に劇画と呼ばれるもののルーツを見る気がします。
【 一軒目 丸の内 12:00-14:30 】
駆け足で美術館を後にして、同窓会会場へ。ここまではよかったんですがねえ。二時間半の貸し切り時間を過ぎて、外へ。まだまだ明るい丸の内界隈。しかし、このあたりも変わったものですねえ。すっかりオシャレな街に変身。電信柱のない街のスッキリ感。いいですねえ。
田舎からわざわざ出てきて今夜の宿も予約してあるという元生徒会長を、ほったらかしにするわけにもいかず、次の店を物色。
【 二軒目 有楽町 15:00-17:00】
ぼちぼちと歩きながらお店を物色するが、さすがにこの時間、おっさん連中が入るようなところはなかなか見つからない。店前にテーブルとイスを出して準備中のお店で、店員さんに頼んですわらせてもらう。いわく「なんでもかまへん、あるもんで・・・」 とは言うものの、背もたれもない丸イスではそんなに居座れるものでもなし。
【 三軒目 新橋烏森通り 18:00−20:00 】
なつかしい新橋烏森。さすがに時間も時間で休日とはいえあっちこっちでおじさん向けも開店。このとき総勢5名。狭い階段を上がって落ち着く。
【 四軒目 新橋駅前 20:20−22:30 】
時間はおおよそ。なぜならほとんど今となっては(というか翌日朝起きた時にはすでに)記憶にない。ただ四名いたことと、場所が新橋で、最後に総武線に乗ったことは覚えている。
【 翌日 朝 】
完璧な二日酔い。仕事が・・・・・・・・。
- 2009/05/06(水) 19:21|
- 美術館,and so on
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